【衝撃】5年間運動しても1kgも痩せなかった私がたどり着いた、たった一つの答え
「運動すれば痩せる」これって、もしかしたら思い込みかもしれません。
こんにちは!健康のために週5日のトレーニングを5年間続けている私ですが、実は体重は1キロも変わっていません。
「え、そんなに運動しているのに痩せないの?」と驚かれるかもしれませんね。
この記事では、運動しても痩せなかった私の実体験を通して、「ダイエットの本当の主役」についてお話しします。もしあなたが「頑張って運動しているのに、なぜか痩せない…」と悩んでいるなら、この記事がきっと役に立つはずです。
私が5年間続けても痩せなかったトレーニング内容
私が習慣にしているのは、結構ハードな運動です。
- HIIT(高強度インターバルトレーニング)を週に5日
- 動画鑑賞や読書をしながら、ステッパーを踏み続ける
これだけ聞くと、「痩せないはずがない!」と思いますよね。でも、事実として体重は全く変わりませんでした。
なぜなら、私の運動の目的は「痩せること」ではなく、「体力向上」や「疲れにくい体を手に入れること」だったからです。もちろん、その目的は十分に達成できました。今では、階段を駆け上がっても息切れしませんし、一日中元気に活動できます。
運動は絶対に必要!でも…
ここで誤解してほしくないのは、私は運動をまったく否定していない、ということです。むしろ、運動は全ての人にとって絶対に必要だと考えています。
運動には、
- 脳を活性化させる
- ストレスを解消する
- 生活習慣病を予防する
など、体重を減らすこと以上に、私たちの人生を豊かにしてくれる素晴らしい効果がたくさんあります。だから、運動の習慣はこれからもずっと続けていくつもりです。
大切なのは、「正しい認識を持って、課題に取り組むこと」です。目的がごちゃ混ぜになっていると、効果が出なかった時に「こんなに頑張っているのに…」と、続けるのが嫌になってしまいますよね。
ダイエットの近道は、運動より「食事」の見直しから
もし、あなたの今の第一目標が「痩せること」なのであれば、私が心からおすすめしたいのは、運動よりも先に「食事」を見直すことです。
厳しい食事制限をする、という意味ではありません。ポイントは、血糖値とインスリンのコントロールにあります。
実は、私が愛読している『世界最新の太らないカラダ』という本にも、太るメカニズムとして、この血糖値のコントロールの重要性が詳しく書かれています。
私たちの体は、血糖値が急上昇すると、それを下げるために「インスリン」というホルモンを大量に分泌します。そしてこのインスリンには、余った糖を脂肪として体に溜め込む働きがあるのです。
つまり、いくら激しい運動でカロリーを消費しても、食事によって血糖値が乱高下していては、体は脂肪を溜め込みやすい状態のまま、ということなんですね。 (この詳しいメカニズムについては、長くなるのでまた別の記事でじっくり解説しますね!)
まとめ:目的を明確にして、賢くダイエットを始めよう!
いかがでしたか?
今回の記事のポイントをまとめると、
- 5年間ハードな運動を続けても、体重は変わらなかった
- 運動には、痩せること以上にたくさんのメリットがある
- もし「痩せる」のが目的なら、まず取り組むべきは「食事」の見直し
ということです。
もちろん、運動と食事改善を組み合わせるのが最強なのは言うまでもありません。しかし、もしあなたが「痩せない…」と悩んでいるのなら、一度トレーニングの負荷を考えるのをやめて、日々の食事内容に目を向けてみませんか?
きっと、あなたの体は正直にこたえてくれるはずです。ぜひ、今日からあなたの食事を少しだけ意識してみてくださいね!
